穂乃果「Dメール?」真姫「そうよ」






1 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 02:08:47.18 ID:u1T5jo9W.net

海未「過去にメールを送れるというのは信じがたい話ですね」

真姫「なによ、本当のことよ?」

絵里「で、それが何だって言うの?」

にこ「それを送れば過去を変えられるってことでしょ?」

穂乃果「うーん、なんかズルみたいだね」

真姫「たとえば宝くじの当選番号をあらかじめ知れば億万長者になれるわ」

にこ「私がやるニコ!」

8 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 02:39:22.34 ID:u1T5jo9W.net

絵里「にこ……」

にこ「……うっ、いいじゃない、ちょっとくらい」

海未「確かに何か大変なことになる気もしますね」

真姫「まぁ試しに1回くらいやってもいいんじゃない?」

穂乃果「実際送れても当たらないかも知れないしね」

真姫「そうね。メールが来ても信じるとは限らないわ」

絵里「でも、成功すれば過去が変わるのよね……」

にこ「……過去が変わる」

穂乃果「じゃあ1回だけやってみようよ!それでおしまい!」

真姫「そうね。メンバーみんなでご飯くらいのクジでいいんじゃない?」

海未「私たちにはすぎたものですからね」

にこ「……じゃあ私が送るわ」

絵里「調べたら1万円ってのがあるわ」

穂乃果「じゃあそれだね!番号は……」

にこ「いれたわ。ほら見て」

海未「確かに……」

真姫「いいんじゃない?」

にこ「じゃあ送るわよ」

絵里「ええ」

にこ「……」チラッ
にこ「……」カチカチカチカチ

穂乃果「にこちゃんまだぁ?」

9 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 02:43:55.50 ID:u1T5jo9W.net

にこ「……っ!分かってるわよ!送るわよ!」

真姫「早くしなさいよー」

にこ「にこ!」ポチッ

穂乃果「うっ……うわああああ!」グニャアアアア

穂乃果「……はっ!」

海未「穂乃果?どうしたのですか?」

ことり「穂乃果ちゃん大丈夫?なんか気分悪そうだけど……」

穂乃果「……大丈夫」

海未「……そうですか。では帰りましょうか」

10 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 02:49:16.12 ID:u1T5jo9W.net

穂乃果「あれ?そういえばいつの間にか教室に……部室にいたはずだけど」

海未「部室?何を言っているんですか。授業が終わって教室で帰る支度してたじゃないですか」

ことり「やっぱり具合悪いのかな?早く帰ってお薬飲んで休まなきゃ」

穂乃果「……」

海未「そうですね。元気だけが取り柄の穂乃果が病欠だなんて笑われてしまいますよ」

穂乃果「……うん。もう大丈夫だよ。そういえばもう家に帰るの?」

ことり「あれ?どっか寄ってく?」

穂乃果「いや今日練習あったよね?」

海未「練習?」

ことり「?」

穂乃果「ほらμ’sの練習だよ!部室いかないでいいの?」

海未「……穂乃果」

穂乃果「なに?」

海未「μ’sってなんですか?」

穂乃果「……えっ」

16 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 02:58:45.70 ID:u1T5jo9W.net

海未「穂乃果?……ことりは知ってますか?」

ことり「さぁ……石鹸?」

海未「石鹸の練習ってなんですか……どうやったら上手く手を洗えるかですか?」

ことり「あはは、そんなわけないよね。穂乃果ちゃんのボケ……かな?」

海未「そうなのですか?」

穂乃果「……なんで」

海未「穂乃果?」

穂乃果「私たちスクールアイドルやってたでしょ!ほら廃校を救うために結成いたじゃん!」

海未「廃校!?そうなんですか!?ことりは何か聞いてます?」

ことり「ううん。お母さんそんなこと言ってなかったと思うよ。今年も定員以上の受験生来たって喜んでたし」

海未「穂乃果……また冗談ですか?」

穂乃果「そんな……スクールアイドルも知らないの?」

海未「それは当然知っていますよ。私たちには関係ないですけど」

ことり「今すごいブームだよね~。私たちの学校のグループもすごい人気だし」

海未「受験生増加もそれの影響が大きいかもしれないですね」

穂乃果「……過去が変わっちゃった」

ことり「穂乃果ちゃん?」

穂乃果「……私たちの思い出がなくなっちゃった」

17 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 03:06:00.33 ID:u1T5jo9W.net

穂乃果「ねぇ……私たちの学校のアイドルって……」

ことり「ええっと、矢澤先輩とか絢瀬先輩とかがやってるね」

海未「ラブライブ本戦に出れるかも知れないから応援よろしくと新歓でやっていましたね」

ことり「でもギリギリなんだってー。やっぱり全国は大変なんだね」

穂乃果「にこちゃんと絵里ちゃんが……」

海未「穂乃果そんな親しい仲でしたっけ?」

穂乃果「あっ、えっと……」

ことり「穂乃果ちゃんファンだからって先輩を『ちゃん』付けは怒られちゃうよぉ」

穂乃果「あ、あはは、そうだね……」

海未「穂乃果?また顔色が悪くなりましたけど大丈夫ですか?」

穂乃果「……うん。大丈夫。ちょっと保健室よるから先帰ってて」

海未「穂乃果!?」

ことり「いっちゃった……」

18 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 03:20:44.04 ID:u1T5jo9W.net

穂乃果(部室の外まで来てみたけど……中は……)

にこ「じゃあ今日もがんばりましょ!ラブライブ絶対出るわよ!」

モブ’s「おー!」

絵里「順位もあと少しで圏内だわ。気合い入れましょ」

にこ「じゃあ屋上いくにこ!」

穂乃果「あ……まずっ」

絵里「……あら?」ガチャ

穂乃果(もしかしたらこの二人は穂乃果みたいに記憶が)

にこ「どうしたの絵里?あら、何この子?」

穂乃果「っ!」

穂乃果(やっぱり記憶が……)

絵里「部室の前で立ってたのよ。ええと、2年生ね。何か用かしら?」

にこ「サインなら書いてあげるわよ!」

モブ「にこ先輩そんな練習もしてたんですかぁ」ハハハ

にこ「ファンは大事にするにこよ!」

絵里「どうやら違うみたいよ。顔色悪いし、ボーっとしてたのかしら」

にこ「保健室まで行ける?無理して倒れたら友達が心配するわよ」

穂乃果「だ、大丈夫です。みなさん練習頑張ってください」

19 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 03:26:19.54 ID:u1T5jo9W.net

「お、エリチににこっち~。これから練習なん?」

にこ「あら希。そうよ、これからが正念場だから気は抜けないのよ」

絵里「にこ、張り切りすぎて周りを巻き込まないでよね」

にこ「わ、わかってるわよ。ちゃんとみんなのこと考えて行動してるわ。リーダーなんだし」

「うんうん、がんばってなぁ。って、あれその子」

穂乃果(希ちゃん!)

「にこっちたちのファンの子?さすが全国区のスクールアイドルやね」

穂乃果「……ごめんなさい!」

絵里「ちょっとあなた!?大丈夫なの!?

「いっちゃった」

にこ「さ!私たちもいくわよ!ラブライブ絶対出るんだからね!」

21 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 03:33:57.14 ID:u1T5jo9W.net

穂乃果(1年生のメンバーは……)

「かーよちん!帰ろー」

花陽「うん」

先生「星空!このプリント西木野に渡しておいてくれ。席も近いだろ?」

花陽「西木野さんですか……」

「もういないにゃー」

先生「まだ学校にいると思うんだが、これから会議で渡せないんだ」

花陽「は、はい……」

先生「頼んだぞー」

花陽「だって……どうする凛ちゃん?」

「凛ちょっと西木野さん苦手だにゃー。近寄りがたい雰囲気出てて」

花陽「頼まれちゃったし探そうか?」

「わかったにゃー」

穂乃果「……」





22 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 03:43:52.17 ID:u1T5jo9W.net

穂乃果「はぁ……凛ちゃんたちと真姫ちゃんは友達でもないんだ……」

海未「穂乃果!探しましたよ!」

ことり「保健室にいないから探しちゃったよー。中庭でなにしてるの?」

穂乃果「……何もしてないんだよ私」

海未「?」

穂乃果「あんなすごいことやってたのに……この私は何もないんだよ」

ことり「何もないことないよ。私は穂乃果ちゃんが大好きだよ?」

海未「そうですよ。穂乃果は宿題忘れたり寝坊したり迷惑もかけられますが、そこを含めて私たちは大好きですよ」

穂乃果「違うの!そうじゃないの!ここは違うの!」

ことり「ほ、穂乃果ちゃん?」

海未「ど、どうしました?」

穂乃果「頑張ってメンバー集めて、頑張ってライブして、頑張って廃校阻止して」

穂乃果「頑張ってラブライブ目指したんだよ!」

海未「ラブライブ?」

穂乃果「みんなとの絆があって、私も強くなって……!」

ことり「ほ、穂乃果ちゃん」

穂乃果「それが今の私だったの!」

23 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 03:48:54.76 ID:u1T5jo9W.net

穂乃果「なのに……ここには何もない」

海未「少し疲れているんですよ穂乃果。さぁ、早く帰りましょう。そうだ今日はお泊まり会でもしましょうか」

ことり「い、いいね!そうだよ!穂乃果ちゃん一緒に遊ぼうよ!」

穂乃果「ごめん。もう帰るね……」

海未「穂乃果!?」

ことり「待ってー」

穂乃果(過去が変わってμ’sがなくて、私たちの絆もなくなっちゃった……)

穂乃果「この学校には人気のスクールアイドルがいる……もう私の居場所はそこにはない」

穂乃果「……どうしよう」

26 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 04:06:14.05 ID:u1T5jo9W.net

翌日

海未「昨日は大丈夫でしたか?穂乃果」

穂乃果「うん。もう平気!今日も張り切っていこう!」

ことり「穂乃果ちゃんが元気になってよかったぁ」

穂乃果(どうしよう)

穂乃果(もう放課後になっちゃった……何も解決策が思い浮かばない)

海未「穂乃果?また暗い顔してどうしたんですか?」

穂乃果「海未ちゃん……」

穂乃果(ちょっと聞いてみよう)

穂乃果「あのね、ある機械を使ったら変になっちゃったの……」

海未「はい?なんですかそれ」

穂乃果「それで元に戻らなくて……」

海未「また冗談ですか?」

ことり「海未ちゃん、穂乃果ちゃん真面目だよ?」

27 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 04:12:13.64 ID:u1T5jo9W.net

穂乃果「それでどうしようって……」

海未「真面目なのは伝わりましたけど……要領がえませんね」

穂乃果「ごめん。うまく言えないんだ……」

海未「大変なことなのはわかるのですが……」

ことり「つまり、今穂乃果ちゃんはその機械を使ってピンチってことでしょ?」

穂乃果「……まぁ」

ことり「なら、試したかわからないけど、もう一回その機械使って元に戻せないの?」

穂乃果「あっ!」

海未「できるんですか?」

ことり「さ、さぁ……可能性の話で」

海未「例えば機械を使ってコナゴナになった物はその機械じゃ戻らないでしょう」

ことり「そ、そうだね。どんな機械かもわからないし、いいアドバイスにならなかったね」

穂乃果「そうだ、真姫ちゃんだ!」

ことり海未「?」

28 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 04:15:23.53 ID:u1T5jo9W.net

穂乃果「ごめん!用事思い出した!先に帰ってて!」

海未「穂乃果!?」

ことり「昨日と今日こんなんばっかだね、ははは」

海未「でも解決しそうな顔をしていましたね」

ことり「そうだね。私たちに言えないってことはあんま深入りしない方がいいのかな?」

海未「かもしれませんね。なら穂乃果の言うとおり先に帰りましょうか」

ことり「うん。穂乃果ちゃん上手くいくといいねー」

36 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 08:54:21.63 ID:u1T5jo9W.net

音楽室

真姫「~♪」

穂乃果「真姫ちゃん!」ガラッ

真姫「ヴェエ!?」

穂乃果「真姫ちゃん!」

真姫「な、なんなのよあなた!いきなりもう!」

穂乃果「あのね!相談があって!」

真姫「相談?……というか、あなた誰よ。2年生?どこかで私と会った?」

穂乃果「あ……えっと」

真姫「いきなり名前呼びなんて馴れ馴れしい人ね。何?危ない人なの?」

穂乃果「ち、違うよ……穂乃果は真姫ちゃんと友達で……いや、友達だったの?」

真姫「はぁ?さらにわけがわからないんだけど」

穂乃果「今すごく困ってるの!助けてほしいの!」

真姫「なんで私が見ず知らずの人を助けなきゃならないのよ……」

穂乃果「見ず知らず……」

37 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 09:00:23.09 ID:u1T5jo9W.net

穂乃果「真姫ちゃんの家は病院経営してて、医者を目指してて、ピアノが得意で――」

真姫「ちょ、ちょっと!何あなたストーカーか何かなの!本当に危ない人だったのね」

穂乃果「違うよ……穂乃果は真姫ちゃんのこと知ってるっていいたくて」

真姫「私の個人情報握ってる時点でストーカーみたいなものでしょ!何?女子高だからそっちの人なの?」

穂乃果「そうじゃなくて!」

真姫「な、何かしたら大声あげるわ!これでも私声大きいんだからね!」

穂乃果(ど、どうしよう……)

穂乃果「あ!そう!Dメール!これ知ってるでしょ!?」

真姫「なっ」

穂乃果「このことを真姫ちゃんに聞きた――」

真姫「あなた……どこでその情報を……もしかしてそれが狙い?脅して手に入れようっての?」

穂乃果(Dメールのことを言えば信じてもらえると思ったのに……)

40 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 09:13:03.10 ID:u1T5jo9W.net

真姫「まだ誰にも漏らしてないはずなのに……パパの部屋に盗聴器でも仕掛けたの!?」

穂乃果「ち、違う!」

真姫「犯罪者!今通報してあげるわ!」

穂乃果(真姫ちゃんに何言っても信じてもらえない!?)

穂乃果「わ、私はそのDメールを使って他の世界から来たの!」

真姫「は?そんなの信じられるわけないでしょ!」

穂乃果「本当だよ!」

真姫「もう話にならないわね。先生呼んでくるわ。名前は穂乃果って言ったわね」

穂乃果「待って!」ダキッ

真姫「ちょ!離しなさいよ!」

穂乃果(信じてもらうには……どうすれば)チラッ

真姫「このっ」

穂乃果(ピアノ……そういえばここに入ってくる時)

穂乃果「!!」

真姫「いい加減に――」

穂乃果「愛してるばんざーい!ここでよかった。私たちの今がここにあるー♪」

真姫「!?」

41 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 09:25:02.73 ID:u1T5jo9W.net

穂乃果(真姫ちゃんの抵抗が弱まってからも私は歌い続けた)

穂乃果「大好きだばんざーい!頑張れるからー昨日に手をふってほらー前向いてー♪」

穂乃果「……ふぅ」

真姫「あ、あなたなんで……それ」

穂乃果「愛してるばんざーい。真姫ちゃんが作った歌。私の好きな歌」

穂乃果(つい目に入って歌っちゃったけど……これまたストーカーとか言われるのかな……)

真姫「ほ、ほんとに違う世界線からき、きたの?」

穂乃果「えっ、信じてくれるの?」

真姫「べ、別に完全に信じたわけじゃないけど、もう少し話を聞いてもいいかなって思っただけよ!」

穂乃果「今の歌のおかげ?」

真姫「……その歌は私が作ったのは間違ないないわ。でもまだ完成してなかった。それをあなたは完璧に歌った」

真姫「それも私が頭に思い浮かべた通りの構成で。これはまだ譜面にもおこしてない」

穂乃果「つまり?」

真姫「あなたが違う世界線から来たかどうか知らないけど、妙な力があるのは間違いないってことよ」

穂乃果「だから違う世界から来たの!」

真姫「だからそれがわからないからもう少し話を聞かせなさいって言ってるの!」

穂乃果「あ、そうか。えへへ……」ヘナッ

真姫「ちょ、ちょっと!いきなりしゃがみこんでどうしたのよ!」

穂乃果「な、なんか気がぬけちゃって……ようやく私の現状を誰かと話せると思ったら」

真姫「ほらっ!肩かしてあげるから。そこの椅子にでも座りなさい」

穂乃果「あ、ありがとう」

45 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 09:34:03.71 ID:u1T5jo9W.net

真姫「それで?何があったのよ。ええと」

穂乃果「穂乃果でいいよ」

真姫「あなた一応先輩でしょ?いいの?そんなんで」

穂乃果「一応じゃなくてちゃんとした先輩だよぉ。でもいいの。真姫ちゃんにはそう呼んでもらいたい」

真姫「……はぁ、わかったわよ。で?何があったのよ穂乃果」

穂乃果「う、うん」

穂乃果(それからこれまであったことを真姫ちゃんに説明してみた)

真姫「なるほどね。そのにこって人がDメール送ったら全然違う世界になったと」

穂乃果「そうなんだぁ……でもそんな世界が変わるほどの重大なメールじゃなかったのに」

真姫「ちょっとした過去改変でも世界全体には大きな影響を与えるってのは通説じゃない」

穂乃果「……」

真姫「それよりも私はあなたの記憶が持続していることが不思議よ」

穂乃果「そうなの?」

真姫「難しい説明は省くけど、そうなの。だからあなたは何か特殊な力があるのかもしれないわね」

46 :ラブライブ! SS  2015/03/14(土) 09:39:32.06 ID:u1T5jo9W.net

真姫「話は理解したわ。解決策もなくはないわ」

穂乃果「ほ、ほんと!?穂乃果元の世界に戻れるの!?」

真姫「その解決策にたどりつけるかはあなた次第だけどね」

穂乃果「どういうこと?」

真姫「Dメールで世界が変わったなら、そのDメールを取り消せばいいのよ」

穂乃果「そうか!じゃあ、当選番号を別のにして送れば」

真姫「まぁなんとかなるかもしれないわね」

穂乃果「じゃあさっそく!」

真姫「いや、ここでできるわけないでしょ!今から私の家に行くからそこでやるわよ」

穂乃果「ありがとう真姫ちゃん!」ダキッ

真姫「ダキツカナイデ!」

穂乃果「あ、いつものくせでぇ」テヘヘ

真姫「ふん、まぁいい実験データがとれるかもしれないし、さっさと行くわよ!」




1 Comment

  1. スゲー感動した。まさかあそこでそして最後のページにはがでてくると思ってなかったよwこのSSを読んで心がブルブルして感動したよ。感動をありかとう。w

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