【ラブライブ】花陽「真姫ちゃんがピアノを弾いてる」






2 : ◆O9k74KxxC. 2015/07/18(土) 00:15:22.14 ID:1OWfJUkyO

花陽(作曲を頑張っている真姫ちゃんにおにぎりを差し入れしますっ)

花陽「し、失礼しますっ」

花陽「真姫ちゃん、作曲お疲れ様。差し入れのおにぎりだよっ」

真姫「ありがとう、花陽」

花陽「今回はどんな感じにするの?」

真姫「海未との話では少し切なさの入った応援歌ってところかしらね」

花陽「聞くのがとっても楽しみだなぁ」

真姫「曲が出来て、歌詞を決めたら仮歌入れて部室に持っていくから待ってて」

花陽「そうだと思って、部室から録音機材も持ってきたよ!」

真姫「助かるわ」

花陽「椅子の横に置いておくね」

花陽「じゃあ!真姫ちゃん頑張って!」

真姫「また後でね」

花陽「待ってるね!」

3 : ◆O9k74KxxC. 2015/07/18(土) 00:19:17.48 ID:1OWfJUkyO

花陽(新曲楽しみだなぁ)

花陽(それはそうと、ピアノの下にいたのはにこちゃんだよね?)

花陽(あんなところで何しているんだろう)

花陽(今日は凛ちゃんも授業が終わったらすぐどこかにいっちゃったし)

花陽(どこにいるんだろう……)

真姫「~~ラーラララララーラー ラーラーラララララーラー」

真姫「一番まではこんな感じでいいかしらね」

真姫「二番からはどうしようかしら」

真姫「とりあえず、貰ったおにぎりを食べながら考えましょう」

真姫「美味しい」

真姫「お米も勿論拘りを感じるけれど」

真姫「中の具も手間がかかっていてより美味しいわね」

真姫「さて、再開しましょう」

4 : ◆O9k74KxxC. 2015/07/18(土) 00:29:13.46 ID:1OWfJUkyO

にこ (真姫がピアノを弾いているわ)

にこ(しかし、真姫が弾いてるピアノの下から覗くなんて、流石にこね、天才的なアイディアだわ)

にこ(ペダルを踏むたびに揺れる太もも、見えそうで見えないパンツ……)

にこ(真姫はピアノに夢中で全く気付いていない)

にこ(放課後音楽室にダッシュして待ち伏せた甲斐があったわ)

にこ(あぁ!もうすぐでパンツが!これは病みつきになりそうだわ)

真姫「間奏はこんなものかしら、中々いい感じね」

(真姫ちゃんがピアノを弾くたびにブラウスの隙間からブラジャーと肌色がチラチラ見えるにゃ)

(放課後ダッシュで音楽室に来て天井を外してピアノの真上に忍び込んで、覗き穴を開けたにゃ)

(赤をベースに黒のフリルのブラジャー、大人っぽくてエロいにゃ)

(あともう少し動きが大きくなれば浮いたブラジャーの隙間から……)

(下もお揃いなのかにゃ?)

(真姫ちゃんはピアノに夢中で凛どころかピアノの下のにこちゃんにすら気づいていない、バレるわけないにゃ)

5 : ◆O9k74KxxC. 2015/07/18(土) 00:42:01.43 ID:1OWfJUkyO

真姫「ずっとピアノを弾いてたら少し熱くなってきたわね」

真姫「一人だけだし、いいか」

にこ(……!真姫がピアノを弾くのをやめて足を開いたわ!)

にこ(赤をベースに黒のフリルのパンツ!)

にこ(萌えるチョイスじゃない!)

にこ(上もお揃いなのかしら?)

(真姫ちゃんがブラウスのボタンを一つ開けた!)

凛 (そして煽ぐようにブラウスをパタパタしてるにゃ!)

(真上からだとおっぱいが丸見えにゃ!)

真姫「さて、そろそろ続きをしましょうか」

真姫「海未が来る前にとりあえず形にしないと」

にこ(あぁ!足が元に戻った……)

(ブラウスのボタン閉められたにゃ……)

6 : ◆O9k74KxxC. 2015/07/18(土) 00:51:04.54 ID:1OWfJUkyO

真姫「~~ララララララララー ラララーラーラーラー」

真姫「とりあえずこんなところかしらね」

真姫「後は海未が持ってきた歌詞を見て擦り合わせましょう」

海未 「失礼します」

海未 「作曲の方は終わりましたか?」

真姫「今ちょうど終わったところよ」

海未 「では早速聞かせていただけますか?」

真姫「勿論よ、その後詩を見て二人で考えましょうか」

真姫「~~ララララララララー ラララーラーラーラー」

海未 「良い曲ですね」

真姫「ありがとう、海未のもとっても素敵な詩よ」

真姫「語呂が合わないところは場所によってそれぞれ調整しましょう」

海未 「そうですね、ではまずここは……」

真姫「こっちはメロディをこうしたら合うかしら」

海未 「ここは詩をこうしましょう」

真姫「~~会いたくなるんだー どんなーとーきーもー」

7 : ◆O9k74KxxC. 2015/07/18(土) 00:55:06.64 ID:1OWfJUkyO

真姫「これで完成ね」

海未 「真姫、お疲れ様でした」

真姫「海未こそ、お疲れ様」

真姫「私はこれから仮歌もいれちゃうから」

真姫「海未はそれまで部室に皆集めておいて貰えるかしら」

海未 「わかりました」

海未 「さっきまで部室に居ましたがいなかったのはにこと凛だけでしたね」

海未 「どこにいるのでしょうか」




8 : ◆O9k74KxxC. 2015/07/18(土) 01:01:43.93 ID:1OWfJUkyO

海未 「ん?」

真姫「どうしたの?」

海未 「いえ、ピアノの下に足の様なものが見えて……」

にこ(ヤバイわ……!)

真姫「流石に下に人がいたら私が気づくわよ……、あれ?」

真姫「にこちゃん?」

真姫「どうして?

海未 「こんなところで何をしていたのですか……?」

にこ「……にっこにっこにー」

(にこちゃんが見つかったにゃ!)

(凛も見つかる前に逃げないと……)

(音楽室の外に出る出口なんてないにゃ!)

「痛っ」

(上に頭をぶつけてつい声が出ちゃったにゃ!)

海未 「その声、上にいるのは凛ですね?」

(バレたにゃ!)

海未 「降りて来なさい」

海未 「良いですね……?」

「わかったにゃぁ……」

9 : ◆O9k74KxxC. 2015/07/18(土) 01:11:56.26 ID:1OWfJUkyO

真姫「二人共こんなとこで何してたのよ!」

にこ「に、にこは真姫ちゃんが作る曲をいち早く聞きたいなーって思って」

「り、凛もそうにゃ!」

海未 「本当に?」

にこ・「ひっ」

にこ「ほ、本当よ!」

「そうにゃ!凛達が覗きなんてするはずないにゃ!」

にこ「馬鹿っ!凛!」

海未 「覗き?どういうことですか?」

真姫「まさかにこちゃん、ピアノ下から私の……」

にこ「見てない見てない!赤に黒のフリルのパンツなんて見てない!」

「やっぱりお揃いだったんだにゃ!」

にこ「上もそうだったの!?」

にこ・「はっ!?」

10 : ◆O9k74KxxC. 2015/07/18(土) 01:19:36.89 ID:1OWfJUkyO

真姫「貴女達……」

海未 「にこ、凛」

海未 「覚悟は出来ていますね……?」

海未 「破廉恥です!貴女達は最低です!」

にこ「あべしっ」

「ひでぶっ」

にこ「こ、こんなに強くぶつことないじゃない!」

「そうにゃ、痛いにゃぁ……」

海未 「貴女達、まだ足りませんか?」

にこ・「ひぃ!」

海未 「もう良いです」

海未 「真姫、この二人は放っておいて部室に行きましょう」

海未 「二人はもう少しそこで反省していなさい」

にこ・「はい……」

11 : ◆O9k74KxxC. 2015/07/18(土) 01:30:48.62 ID:1OWfJUkyO

花陽「こうしてにこちゃんと凛ちゃんの覗きは失敗して」

花陽「二人が真姫ちゃんに許して貰うまで一週間かかりました」

花陽「大体、直接覗くなんてリスクの高いことするより、カメラを置いて後で回収する方がリスクは少ないのです」

花陽「それに動画なら何度も見直せますし」

花陽「機材にビデオカメラを混ぜて、こっそり録画しておくだけでいいんですから」

花陽「椅子から立ったらそれだけでスカートの中なんて丸見えです」

花陽「真姫ちゃんの赤ベースに黒フリル、イメージ通りだけどだからこそ最高ですっ!」

おしまい




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