真涼「お泊まり会をするわよ」鋭太「やだ。帰れ」






1:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 20:17:57.23 ID:qy/h+Kki0

真涼「近頃カップルを見ると、今まで以上に吐き気がするわ」

鋭太「そうか」

真涼「この前なんていつもの喫茶店で告白していた人がいたのよ…死ねばいいのに」

鋭太「…そうだな」

真涼「誇り高き恋愛アンチとして、こんなふしだらな連中を野晴らしにしておくわけにはいけないわ」

鋭太「…」

真涼「さあ一緒に恋愛脳を排除するわよ!」

鋭太「ていうかさ」

真涼「さっきから目が泳いでるわね…いいわ質問しなさい」

鋭太「何でお前…俺に抱きついてるの?」

真涼「え?」

鋭太「え?」

3:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 20:19:59.36 ID:qy/h+Kki0

真涼「?」

鋭太「いや、だから何で俺に抱きついてるんですか!?真涼さんは!?」

真涼「はぁ~………あなたは私の偽彼氏(フェイク)…恋愛脳共に私たちが恋人同士とアピールする必要があるでしょ?」

鋭太「だからって」

鋭太「喫茶店で俺の膝の上に座って、抱きつく必要はないだろおおおぉぉぉぉぉぉ!」

7:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 20:23:41.41 ID:qy/h+Kki0

真涼「あら?嫌だったかしら?」

鋭太「いえ、すごくいい………じゃなくて、これじゃあひどい恋愛脳じゃねーか!!」

真涼「…」

鋭太「ま、ますずさん?」

真涼「な、なんてこと!いつのまに私たちこんな……恋愛脳に!!」

鋭太「私『たち』って…お前だけだけどな」

10:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 20:27:42.45 ID:qy/h+Kki0

スタッ

タタタタタ

ストン

真涼「それで話を戻すわ、恋愛脳狩りに関してなんだけど」

鋭太「…おい」

真涼「なに?まだ文句があるもにょ?」

鋭太「いや、俺の膝の上から降りて椅子に座ってくれたのはいいんだけどさ」

真涼「もにょ」

鋭太「なんで俺の隣に座って俺にスリスリしてくるんだよッ!?」

12:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 20:31:43.92 ID:qy/h+Kki0

真涼「ご、ごめんなさい、最近もにょもにょがたりなくて…」

鋭太「いやいや、つい10分前に路地裏で十二分に摂取しましたよね!?」

真涼「そうだったかしら?」

鋭太「というか、人前でやらないんじゃなかったのかよ!?」

真涼「な、ななな!!!ここは…喫茶店!?いつの間にここに!!」

鋭太「覚えてないのかよ!!!」

真涼「ごめんなさい…」

鋭太「あのな真涼、もにょもにょするなとは言わないけど、人前じゃ禁止だ」

鋭太「俺も恋愛アンチのプライドがあるからな…こんな所を恋愛脳に見られたら末代までの恥だ」

真涼「末代?一生童貞が何を言ってるのかしら?」

鋭太「いや、ツッコむのはそこじゃないですよね!?真涼さん!?」

13:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 20:35:35.46 ID:qy/h+Kki0

真涼「ふー、やれやれ」

スタッ

鋭太「ようやく真向かいに座ってくれたか」

真涼「…で、本題に入るわ」

鋭太「恋愛脳狩りに行こうぜって話だっけ?」

真涼「そう…でもやつらは数が多いわ」

鋭太「そうだな…じゃあ諦めて家で勉強するか」

真涼「…いえ、ここでキスをしましょう?」

鋭太「……………………ハア??」

14:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 20:40:09.45 ID:qy/h+Kki0

真涼「あなたの次のセリフは『誰と誰が…何で?』……よ」

鋭太「誰と誰が…何で?……ハッ!」

真涼「さらにあなたは『やだ。帰る。じゃあな』……という」

鋭太「やだ。帰る。じゃあな」ガタッ

真涼「待って!本当に帰ろうとしないで!」

鋭太「じゃあ、一応理由を聞いてやるけど…なんで?」

真涼「だ、だって、告白で盛り上がってる恋愛脳共に、さらなる衝撃を見せてやれば…」

真涼「し、しかもそれが恋愛アンチの仕業だってわかれば…私たちの勝ちよ」

鋭太「イミフメイ」

真涼「あ、あの…その…」シュン

15:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 20:43:43.60 ID:qy/h+Kki0

鋭太「…」

真涼「そうよね、こんな事いきなり言われても鋭太も困るわよね」

鋭太「あー…わかったわかった」

真涼「え?」

鋭太「そ、その…してやるよ」

真涼「ほ、ほんとう!?」パァァァァ

鋭太「ああ、本当だ」

真涼「え、ええ、私はわかってましたわ。鋭太なら憎っくき恋愛脳共の為に何をやることも恐れないと!」

16:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 20:47:52.88 ID:qy/h+Kki0

鋭太「真涼…」ガシッ

真涼「え、あ、あの」

鋭太「目をつぶってくれ…」

真涼「は…はい」

鋭太「ちゃんと閉じてくれたか?」

真涼「え、ええ」

…………………………………………………

真涼「え、鋭太?その…するのが恥ずかしいのはわかるわ…でも、そろそろ…ね?」

真涼「鋭太?」

パチリ

真涼「…いないわね…」

18:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 20:52:39.36 ID:qy/h+Kki0

真涼「……………………」

真涼「メール来てるわ…鋭太から…『やだ。帰る』…」

真涼「……………………」

真涼「……………………ふふ」

真涼「ふふふふふふ。うふふ。ふふふふふふふ、私を怒らせるなんて本当にあの童貞は…」

19:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 20:56:25.47 ID:qy/h+Kki0

…………………………………………………

鋭太「ふー、今日は勉強が進むぜ」

鋭太「…………真涼を喫茶店に置いてきちゃったな」

鋭太「さすがにやりすぎたか…」

鋭太「明日は少しぐらいなら好きにさせてやろうかな」

鋭太「ん?メールが来てる…」

真涼『ぷんぷん!もう2度と会ってあげませんから!』

鋭太「怒ってるのか冗談かわかりづらいメールだな。仕方ない明日謝ろう」

20:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:00:46.75 ID:qy/h+Kki0

鋭太「さーて勉強の続き続き…ってまたメールか」

真涼『もう2度と会わないは言いすぎました。謝らない限り1週間は口をききません!』

鋭太「別にいいよ」

鋭太「さーて勉強勉強~♪」

鋭太「って、またメールかよ!」

真涼『わかります。鋭太も男の人ですから簡単には謝れないのよね?私は待てる女だから鋭太からの謝罪メールを期待して待っています』

鋭太「何言ってんだ?無視して勉強するか…ってまたメールか」

真涼『もしかして私の事を嫌いになった?ごめんなさい!謝るから!謝るから別れないで!』

鋭太「あれ?やばくなってる?返事しといた方がいいよな」





23:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:06:18.59 ID:qy/h+Kki0

鋭太「って、またメール!?返事の時間くらいくれよ!」

真涼『ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい』

鋭太「って、もう次のメール!?こうなったら電話だ電話!」

ピンポーンピンポーンピンポーンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン

鋭太「うおっ!真涼来たのか!?」

26:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:10:57.18 ID:qy/h+Kki0

ガララッ

ダキッ

鋭太「真涼!?」

真涼「何ですぐメールの返信をしてくれないのよ!」

鋭太「いや、お前のメールが早すぎて返事ができなかったんだよ」

真涼「言い訳しないで!どうせ他の女の事でも考えていたんでしょ!」

鋭太「そんなわけないだろ!ちゃんと勉強やってたぞ!」

真涼「どうせ女性の裸体が載ってる教科書を読んでたんでしょ!」

鋭太「ちげーよ!ちゃんとした英語の参考書だよ!」

真涼「でも変な教科書持ってるくせに」

鋭太「そ、それはその…」

27:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:15:48.24 ID:qy/h+Kki0

鋭太「っていうか、いつまで抱きついてるんだよ!」

真涼「これは鋭太が悪いのよっ!彼女の私を置いて帰るんだから!」

鋭太「……悪かったよ」

真涼「反省してる?」

鋭太「ああしてる。さすがにやりすぎたよ」

真涼「ふふ、許します」

鋭太「…ありがとうな、真涼」

30:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:21:09.84 ID:qy/h+Kki0

真涼「ただし、今日は泊めて」

鋭太「…は?」

真涼「だから、私を鋭太の家に泊めてくれないかしら?」

鋭太「やだ。帰れ」

真涼「その…昨日の『24時間テレビ恐怖は世界を終わらせる』を見てしまって…一人暮らしだと怖くて…」

鋭太「…」

鋭太「…その番組って明日放送予定じゃなかったか?」

真涼「…」

鋭太「…」

真涼「てへっ☆真涼さん大失敗の巻」

32:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:26:28.83 ID:qy/h+Kki0

鋭太「じゃあな、俺勉強するから」

真涼「ひどいっ!私にあんなことをしたのに!所詮は体が目的だったのね!」

鋭太「って、真昼間に大声で何を言ってるんだ!?」

ザワザワ

「季堂さん家の鋭太くんだわ」
「千和ちゃんもいるのに隅に置けないわねー」
「この前、4人の可愛い女の子を家に連れ込むのを見たわよ」

ザワザワ

真涼「みなさん聞いてください!この男はー」

鋭太「わかった!わかったから、家に入れてやるから止めろ!ご近所迷惑はやめてください!」

真涼「よろしい、それでこそ私の彼氏よ」

鋭太「ハハハハハ」

34:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:31:11.79 ID:qy/h+Kki0

…………………………………………………

真涼「…で、これはどういうことかしら?」

姫香「みんなでエイタの家にお泊まり会すると聞いてやってきた…私初めて…楽しみ」

千和「合宿とは違った楽しみがあるよね」

愛衣「男子の家にお泊まり会なんて不純よ!私がしっかり見張っておくんだからっ!」

39:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:36:21.96 ID:qy/h+Kki0

真涼「…で、これはどういうことかしら?」

鋭太「知らん。怖い顔してこっち見んな」

千和「あたしが呼んだよ?」

真涼「なんですって!?」

千和「だって夏川一人だけで泊まったら、何が起きるかわからないんだもん」

真涼「そういえばどっかの残念チワワさんは家が隣でしたね…近所騒動にしたのは間違いだったわ…」

千和「どっかの顔だけアホ女さんはそんなことにも気づけないんだね」

真涼「…」バチバチバチ
千和「…」バチバチバチ

鋭太「おい」

42:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:41:50.21 ID:qy/h+Kki0

姫香「会長、チワワ…マスターと一緒にパチレモンの最新号をよもう」

千和「あっ、それもう出てたの?発売は明日だと思ってた」

姫香「konozamaで注文したら今日届いた…お泊まり会と聞いて持ってきた」

千和「読む読む読むー早く読もうー」

真涼「まったく…」

鋭太「ほらお前も行ってこいよ、一緒に読みたいんだろう?」

真涼「何で私が恋愛脳雑誌を…」

鋭太「みんなで読むから楽しいんだろ」

真涼「…そうね、会長の私が行かないわけには…」

鋭太「ほらほらせっかくだし、今日は楽しもうぜ!」

真涼「…」

44:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:46:25.39 ID:qy/h+Kki0

鋭太「じゃあ、俺は夕飯の準備してるから」

真涼「鋭太。私は本当はあなたと二人の方が…」ボソッ

鋭太「え?何か言った?」

愛衣「ほら夏川さん、今から読むわよー」

真涼「ええ、わかりました。すぐ行きます」

真涼「では、美味しいご飯を期待してるわ」

鋭太「おう!任せておけ!」

45:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:48:42.80 ID:qy/h+Kki0

鋭太「…」

鋭太「…まったく俺は恋愛アンチなのに…」

真涼「少しだけ真涼と二人っきりでも良かったかなと思ってしまった」

鋭太「って、まだいたのかよ!」

真涼「どう?あたったかしら?」

鋭太「う、うっせえぇぇぇ!そんな事考えてませんーーーーー!!」

真涼「だったら、その真っ赤な顔をどうにかしなさい」

鋭太「早く行けよオオオオオオオオ!」

真涼「うふふふ」

パタパタパタ

鋭太「畜生…可愛い笑顔しやがって…」

鋭太「…さて、何を作ろうかな」

キャーキャーギャー
ワーワーワーワーーー

鋭太「今日はあいつらがお客様だから美味しいものを作ってやらないとな」

48:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:50:48.59 ID:qy/h+Kki0

…………………………………………………

愛衣「ごちそうさまでしたー。将来は一緒に作ろうね♪」

鋭太「つくらねーよ」

千和「美味しかったー。えーくん、愛してるっ!」

鋭太「はいはい」

姫香「ごちそうさまでした。今度は私がエイタにドラゴンフライをごちそうする」

鋭太「ドラゴンフライ?…ドラゴン…竜?…フライ……フライ?」

姫香「そうドラゴンフライ」

鋭太「飛ぶ…いや…フライ…エビフライのフライ?…揚げる…ああ、竜田揚げか」

姫香「うん、楽しみにしていて」

鋭太「おう」

真涼「星一つ半というところかしら。大変おいしかったわ。ごちそうさま」

鋭太「美味しかったなら星三つにしろよ!!!!」

50:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:54:58.75 ID:qy/h+Kki0

愛衣「洗い物は私がするわ」

鋭太「え?いいよ。今日はみんながお客さんなんだから俺に任せとけって」

愛衣「もうっ!お客様じゃないわよ。みんなで乙女の会なんだから、後は私に任せなさい」

鋭太「う~ん…でもな~」

愛衣「それに大学卒業後にこの家に住むかもしれないから、色々と慣れておかないとね」

鋭太「おい!目的はそれか!」

愛衣「~♪」

鋭太「聞いてくれよ…あーちゃん…」

55:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 21:59:11.75 ID:qy/h+Kki0

「~♪」

鋭太「ん?メール?」

真涼『他の女と既に五千文字(現在更新中)も喋ったわね!(ry』

鋭太「削除っと」

鋭太「あれ?他にメール来てるな」

冴子『今日も帰れそうにない。せっかくの週末だから女の子を家に連れ込むように』

鋭太「すみませーーーーん、もう連れ込んでます!ってかなんだよこのメールウウウウウウゥゥゥゥ!!!」

愛衣「え?何?どうかしたの?」

鋭太「大丈夫、大丈夫だから、気にしなくていいよ」

愛衣「?」

58:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 22:02:43.30 ID:qy/h+Kki0

真涼「春咲さんと秋篠さんは入浴中」

真涼「鋭太と冬海さんは楽しそうに洗いもの…」

真涼「彼女なのに彼女なのに私が彼女なのに…鋭太っ覚えておきなさいよ」

真涼「……私も洗いものに参加しようかしら」

「~♪」

真涼「あら?珍しい人からメールが来てるわ…」

60:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 22:07:26.33 ID:qy/h+Kki0

…………………………………………………

鋭太「おーい、風呂上がったぞー」

鋭太「次はだれが入るんだー?」

愛衣「もうみんな入ったわよ、季堂くんが最後って言ったわよね?」

鋭太「あ、あれ?そうだったっけ?」

ダキッ

鋭太「あ、あーちゃん!?」

愛衣「もうっ、タッくんたら忘れん坊さんなんだから」

愛衣「でもね、そんなタッくんもタッくんらしくて、大好き//」

鋭太「な!?…ってか酒くせぇ!」

62:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 22:11:17.23 ID:qy/h+Kki0

真涼「私が用意したの」

鋭太「はぁ!?」

真涼「叔母様が『鋭太の家にいるなら、とっておきのジュースが棚にあるから是非飲んでみてくれ。鋭太には黙っておくように』って」

鋭太「お前!それ絶対に怪しいってわかってて飲んだよな!?」

真涼「もちろん毒見したわ。とっても美味しかったから、鋭太の入浴中にみんなに飲んでもらったの…楽しくなるかなって」

鋭太「やっぱり気付いててみんなに飲ませたのかよ!!!」

真涼「ご、ごめんなさい」

鋭太「もう謝ってもおせーよ!」

真涼「ぅ…」ポロポロ

鋭太「…え?」

65:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 22:14:50.81 ID:qy/h+Kki0

真涼「私は鋭太の彼女なのに彼女なのに彼女なのに彼女なのに彼女なのに彼女なのに彼女なのに彼女なのに」

鋭太「あ、あれ?」

真涼「最近ちっとも優しくしてくれない。春咲さんとか秋篠さんとか冬海さんとばかり…」

真涼「今も冬海さんと抱き合ってる」

愛衣「えへへー」

鋭太「ま、ますずさん?」

真涼「彼女なのに彼女なのに彼女なのに彼女なのに彼女なのに彼女なのに彼女なのに」ブツブツ

鋭太「うわぁぁぁぁぁぁぁ、こいつも酔っ払ってやがるーーーー!しかも地味に怖ぇぇえええええ」

67:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる SS 2013/03/09(土) 22:19:21.59 ID:qy/h+Kki0

愛衣「大丈夫だよ、タッくんは愛衣ちゃんが守ってあげるからねっ♪」

鋭太「いいから離れろよ」

真涼「また他の女と喋った。優しくした。キスした…メモメモメモメモ」

鋭太「捏造すんな!シラフに戻った時が恐ろしいわ!」



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