希「えりち、ウチの胸さわってない?」絵里「!?」






1: ラブライブ! SS :2014/10/28(火) 19:05:58.53 ID:2G6tm6Px0

絵里「触ってないわよ。何を言ってるの?」

「いや、絶対触ったやん?」

・Blu-ray七巻表紙ネタ

・書きだめなし

・長いか短いかすらわからないけど短編の予定

 
2: ラブライブ! SS :2014/10/28(火) 19:11:28.95 ID:2G6tm6Px0

絵里「触ってないわ。断じて」

「いや……なんでこの状況でそう言えるん?」

絵里「待って……話がつかめないわ。最初から言ってちょうだい」

「あんな、こないだ円盤の表紙撮影したやろ?」

絵里「Blu-rayのjacketね……はいはい」

「……」

 
3: ラブライブ! SS :2014/10/28(火) 19:28:13.69 ID:2G6tm6Px0

絵里「それで?」

「うん……で、えりちはウチの隣やったろ?」

絵里「違うわ。私あの時は海未とペアだったもの」

「いつの話してんねん」

絵里「わからないわ……いつのことよ?」

「七巻のジャケットの話やん」

絵里「七巻……はいはい七巻ね……で?」

「ウチの胸触ったやろ?」

絵里「そこがわからないのよ」

「なんでや!」

 
4: ラブライブ! SS :2014/10/28(火) 19:40:08.62 ID:2G6tm6Px0

絵里「第一、触る理由がないでしょう?」

「だからウチも困惑してるんよ」

絵里「だから触ってないわよ」

「頑固やなぁ……」

絵里「もしこれが貧相な凛や海未……もしくはサバを読んでも貧相なにこだったとしましょう?」

「引っ叩かれるで?」

絵里「それならわかるわ。どさくさに紛れて触れるような位置に希の豊満で柔らかそうな胸があるんだもの」

「キモイで?」

絵里「人は自分にないものに惹かれるからね……けど私はどう?大きいわよ?」

「自分でいうん?」

 
5: ラブライブ! SS :2014/10/28(火) 19:47:18.14 ID:2G6tm6Px0

絵里「よく言うわ。チャームポイントに『もちろんバスト(はぁと)』なんて書いて誘っておいて」

「うっ!で、でもウチは誘ってなんて……ん?」

絵里「なに?」

「誰が誘われたん?」

絵里「え?」

「えりち言ったやろ?『誘っておいて』って」

絵里「ええ」

「誰が誘われてしまったん?」

絵里「世の……飢えた男共よ」

「襲われてないで、ウチ」

絵里「……」

6: ◆uUxDtFju46:2014/10/28(火) 19:54:47.22 ID:2G6tm6Px0

絵里「で……何だったかしら?」

(ごまかした……)

 「うん、えりちが大きいとかなんとか」

絵里「そう……そうだったわね。そう、私は十分大きいモノを持ってるわ。あえて希の胸に触る理由もないのよ」

「いや……でもえりちは触ったんよ……」

絵里「いい加減にして!」バンッ

「!」ビクッ

絵里「私は触ってないわ!それでも私が触ったと言うのなら証拠を出しなさい!早く!」

「急に大きな声ださんといてや……証拠やったっけ?ええよ」スッ

絵里「え、あるの?あるんですか?いやないないないないない!」

「ちょっと待ってな、サンプルが確か……」ゴソゴソ…

絵里「……」タラ-…

 


18: ラブライブ! SS :2014/10/29(水) 02:08:32.75 ID:HKzAFvoP0

「あれー?どこやったっけ……?」ゴソゴソ..

絵里「待って、希……確認する必要はないと思うの……」

「なんで?」

絵里「いや……えっと…仮に、仮によ?私が万に一つでも希の胸を触ったとしましょう?」

(触ったんやけど)

絵里「それじゃぁまるで……変態みたいじゃない」

「けどえりちは触ってないんやろ?ならいいやん」

絵里(うっ……)

  「そ……それもそうね」

 
19: ラブライブ! SS :2014/10/29(水) 02:25:11.11 ID:HKzAFvoP0

「あー、多分家やね」

絵里「そ、そう!」パァァ

「なんで嬉しそうなん?」

絵里「気のせいよ」

「じゃぁ、ちょっと付いてきてもらうで?」

絵里「どこへ?」

「ウチの家に決まってるやん」

絵里「……え?」

「え?」

絵里「え?」

「……観念しぃや」

 
20: ラブライブ! SS :2014/10/29(水) 02:30:03.37 ID:HKzAFvoP0

………
ーー南宅

ことり「お茶いれたよー」カチャ…

海未「ありがとうございます」

ことり「……」

海未「……」

ことり「海未ちゃん、少し話があるんだ」

海未「知っています。用もなしに招かれるはずありませんからね」

ことり「ふーん……話の内容は、わかる?」

海未「七巻……ですね?」

ことり「話が早いね。昨日サンプルが届いたんだ」トンッ

海未「……」ニヤッ

 
25: ラブライブ! SS :2014/10/29(水) 14:35:53.63 ID:HKzAFvoP0

ことり「海未ちゃん今笑った?」

海未「いえ?」

ことり「そう?まぁいいや、こっちの面ね」ピッ

海未「ふふ」ニヤッ

ことり「笑った?」

海未「気のせいです」

ことり「……話を戻すよ?海未ちゃんこれとったときに穂乃果ちゃんのお尻触ったよね?」

海未「ええ。それが何か?」

ことり「清々しいね……」

 
26: ラブライブ! SS :2014/10/29(水) 14:44:49.25 ID:HKzAFvoP0

ことり「百歩譲ってお尻触ったのはいいよ。」

海未「はい」

ことり「ことりが許せないのはやってやったぞと言わんばかりのしたり顔で海未ちゃんがカメラを見てることなの!!」

海未「」シタリッ

ことり「ああもうっ!」ガンッ

海未「よく言いますね。満面の笑みで穂乃果に抱きついておきながら」

ことり「抱きつくくらいいいでしょ!?」

海未「二百歩譲っていいとしましょう。」

ことり「そんなに!?」

海未「私が怒りを隠せないのはピュアなフリして胸を押し当てる淫乱な行動です!私に胸がないからって嫌味ですか!?」

ことり「考えすぎじゃない!?」

 
28: ラブライブ! SS :2014/10/29(水) 16:08:55.25 ID:HKzAFvoP0

海未「そんな淫乱雌鳥と比べればお尻を触るくらい大したことありません!」

ことり「……っ!!」

海未「まぁでも……」

ことり「え?」

海未「絵里よりはマシですよね……」

ことり「そうだね……絵里ちゃんよりは」

 



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